無性に聴きたくなった。
中学二年の時に兄の部屋にあったLPを漁って見つけたビリージョエルを耳にして以来、見事なまでに傾倒してしまった。
ワタシも幼少から今に至るまで一応ピアノ弾きである。(たいした腕ではないが)
当時、クラシックをやめるんじゃないか、くらいの勢いでハマっていた。
特にアルバム「ニューヨーク52番街」と「ストレンジャー」はLPが擦り切れるくらい聴いた。
今でも、休みの日は時々、弾き語りこそしないがピアノソロを弾きまくる。
この曲も、オネスティ、ピアノマン、ニューヨーク・ステート・オブ・マインドと並ぶ、オハコの一曲。
あなたに。
素顔のままで。
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高校の時、英語の先生が、授業の始まりに「何か一言、英語を黒板に書きなさい」と全員に順番で書かせました。
自分は、「JUST THE WAY YOU ARE」と書きました。ちょっと気になる女の子から「まろん君、あれ、ビリージョエルの歌?」と聞かれ、「そうだよ〜」と内心「きたー」と思いましたが、それだけでした。
「ニューヨーク52番街」はおしゃれでかっこいいですよね。いきなり「BIG SHOT」のイントロはかっこいいし、最後の「52ND STREET」の終わり方はかっこいいし。
「HONESTY」 大人になればなるほど、「誠実さ」この歌に意味がわかりますね。
ピアノ、YOU TUBEにUPしてくださいね。
ほっとしたい時、夜のとばりがおりる頃、聴きますから。